せっかく病室を移動してもらったけど…

昨夜の『怖い体験』が元で私は病室を移る事が出来ました。しかし、せっかく病室を移動してもらったのですが、こっちはこっちで違う『不快』な思いを持ってしまいました。


病室は個室から4人部屋へと変わりました。

しかも窓側だったので、外にはみかぼ山が良く見えていました。

私は病室の方々に挨拶をして、自分のベッドで横になって落ち着きました。


しかし、4人部屋ともなると、人の出入りも結構多いためそれなりに賑やかな雰囲気になります。

まして私は個室からの移動だったため、余計賑やかに感じました。

この時はある意味、その賑やかさが安心感にも感じましたが。


一段落ついた後、私はタバコを吸いに喫煙所に行きました。

コーヒーを飲みながら妻に連絡をし、今日病室を変わった旨を伝えました。

そしてモチロン『昨夜の出来事』も事細かに話してみました。


しかし、ほとんどとりあってはもらえず、失笑に近い笑い方をされてしまいました。

当たり前と言えば当たり前かも知れませんが。


その後、病室に戻りました。

病室に戻ると、同室の患者さんが私に話しかけて来ました。

実はこの患者さん、私が個室から病室を移動してもらって挨拶をした後から執拗に私に話しかけて来ていました。

この時も正直、『またか・・・』と思いました。

この方の病名は胃ガンでした。


以前はこの入院している病院の近くで働いていたこと・・・

世間話し・・・

そして何より不快に感じてしまうのは同じような昔の話しをしきりに、そして一方的に話しまくるのです。


申し訳ないですが、私にはその方の話しはいつしか『不快』にしか感じませんでした。

やかましい患者さんだと感じるようになってしまいました。

話しを聞いているだけで疲れてしまいました。

そう感じるようになってから私は出来る限りその患者さんとは話しをしないように避けるようになっていました。


4人部屋には4人部屋なりの悩みと言うか、苦痛はあるものですね。

でも今回は看護師さんに無理言って部屋を変えてもらったので我慢する他ありませんでしたが。


唯一良かったことは、『窓際』だったこと・・・。

私は暇さえあれば窓からみかぼ山を眺めていました。。。




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