こんにちは。笹野富美夫です。

2014年1月も中旬になりましたが、皆さんはいかがお過ごしですか。

私は相変わらず元気に過ごしております。


孫のバスケの試合を見に1:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)
この写真は私が住む近くから見える雪化粧の山々です。

冬本番の景色ですね。私はこの景色がとても好きです。


昨年の話しですが、12月中旬のある日、私はいつものように早朝、家の近くを散歩していたら、コハクチョウの群れ(20~30羽)が今年も越冬のために飛来してきた瞬間を幸運にも見る事が出来ました。

それ以来、『今年は何か良い事がありそう?!』と私なりに思っています。

孫のバスケの試合を見に2:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)



話しがそれましたが、つい先日の週末、私達夫婦は長女の孫(小6)がバスケ(バスケットボール)の試合がある、という事で
応援に行こうと長女の家に立ち寄り、長女と下の孫(小2)を乗せて試合会場へ向かいました。

試合会場は、私達が昨年来た産業まつりの場所にある体育館でした。

孫のバスケの試合を見に3:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)


対戦方法はトーナメント戦で負けたら終わりという試合で、この日と翌日の2日間開催されました。

孫のバスケの試合を見に4:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)


私も妻も初めて見る孫のプレー姿、応援も気合が入ります。

孫のバスケの試合を見に5:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)


特に妻の応援は、隣りにいる私もビックリでした。


一生懸命応援する中、試合は得点の取り合いでしたが、孫達のチームが競り勝ちました。

孫のバスケの試合を見に6:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)


第二試合目は午後2時からの予定でしたが、私はその時間に、末期ガンを患うご家族の方と会う約束をしていたので一足先に会場を後にしました。


その後、妻から電話があり、『2回戦も勝ったよ!しかも孫の活躍は見ものだった』との事で長女と嬉し泣きをしてしまったとの事でした。

私はその試合を見る事は出来ませんでしたが、お会いした末期ガンの方には一日も早く良くなって欲しいと思っています。


そして翌日、残念ながら孫のチームは負けてしまったようですが、バスケに励む孫の成長を見られて私も妻も満足でした。

そして下の孫(小2)もこの春、『バスケ部に入る!』と言う事で今から楽しみです。


孫のバスケの試合を見に7:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)


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