こんにちは。笹野富美夫です。

早いもので今年も暦は10月、10月と言えば本格的なキノコ採りのシーズンとなりますが、私が住む地方では、まだ『夏』と思わせる日もあり、季節がなかなか安定しませんが、皆さんはいかがお過ごしですか?

私は相変わらず元気です。


そんなある日、私と妻の二人で軽井沢へキノコ採りに行って来ました。

私達が軽井沢周辺でキノコ採りを楽しむ場所は5ヶ所くらいあり、標高が高い場所や低い場所と季節によって変えています。

今回のキノコ採りは、その中から我が家から一番近い場所を選びました。一番近い場所と言っても軽井沢ですから、車で高速道を利用しても約1時間ちょっとの道のりになります。


この日の軽井沢の気温は20度、キノコ採りにはまずまずの気温です。

肝臓ガン末期闘病記:徒然日記(軽井沢へキノコ採り2017-10/11-1)


気になる紅葉はと言いますと、これからが見頃というところでしょうか。

肝臓ガン末期闘病記:徒然日記(軽井沢へキノコ採り2017-10/11-2)

ただ、雄大な浅間山はこの日は雲に隠れて見えないのが残念でした。


そんな中、お目当ての場所に着きました。

そしてキノコ採りを始める前にいつもの記念写真。

肝臓ガン末期闘病記:徒然日記(軽井沢へキノコ採り2017-10/11-3)


林の中に入る早々、妻がお目当てのキノコ、【ホテイシメジ】を見つけました。

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この写真ですが、日が当たって見えづらいですが、ホテイシメジの中でも大きくてシッカリとしたキノコでした。


その後、林の中に入るといろいろなキノコが生えていました。

私が収穫をしたキノコは、【ホテイシメジ】や【キシメジ】などが主でしたが、なかなかお目にかからないキノコを見つけました。

肝臓ガン末期闘病記:徒然日記(軽井沢へキノコ採り2017-10/11-5)

これは【クギタケ】で傘の上が突き出ているのが特徴です。


こちらは、一際鮮やかな黄色のフウセンタケ科のキノコで共に食用キノコです。

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このキノコ、美味しそうに見えますが、有毒のキノコで【ニガリクリタケ】と言います。
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良く食用のクリタケと間違えてしまう事が多いようです。でも一見、食べられそうに思いますよね。


これは野草の花でしょうか。とても綺麗に咲いていたので思わず撮りました。
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私はキノコ採りを始めて約20数年になりますが、何か趣味を持つ事は楽しいことで、これからも健康でいられることに感謝して生きて行こうと思います。


この日妻と共に収穫したキノコです。

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