こんにちは。笹野富美夫です。

私が住む地方では、朝晩は肌寒い日もあるという季節ですが皆さんはいかがお過ごしですか。

私は相変わらず元気です。


そんなある日、私と妻、そして末娘の孫(2人)の5人で、高速道を利用して軽井沢へ遊びを兼ね、キノコ採りに行って来ました。

この日の天気は晴れ、高速道から見える景色を楽しみながら軽井沢へひた走ります。


この写真は、高速道『下仁田インター』を過ぎたところです。
キノコ採り2:肝臓がん末期闘病記『徒然日記20151016』
デコボコした山は、上毛三山のひとつ、妙義山です。

キノコ採り1:肝臓がん末期闘病記『徒然日記20151016』
こちらは、横川サービスエリアを過ぎての写真で、山の向こう側が軽井沢になります。

そして軽井沢、この日の気温は16度、キノコ採りにはちょうど良い気温です。紅葉はこれからが見頃と言う感じですね。

キノコ採り10:肝臓がん末期闘病記『徒然日記20151016』
目の前に浅間山が見えて来ました。

雄大な浅間山を見ると肝臓ガンでの闘病中、生きる勇気を与えてもらった事を思い出します。


あの日からもう11年(2015年10月現在)、闘病中の事を思うと、今こうして孫達を連れてキノコ採りに来ている事は夢のように思います。

そんな事を思い出していると、目的の場所に着きました。

キノコ採り9:肝臓がん末期闘病記『徒然日記20151016』
お目当てのキノコは生えているか?!

お手製の杖を持ってキノコ採り開始です。


期待と裏腹・・・、軽井沢周辺は雨が少ないのか、落ち葉は乾燥していてお目当てのキノコが生えていないのか、なかなか見つかりません。


そんな中、私のほうがキノコ歴が長いのに、妻が最初にお目当てのキノコ、『シモフリシメジ』を見つけました。
キノコ採り8:肝臓がん末期闘病記『徒然日記20151016』
その後、私も見つけました。

収穫は少ないですが、いろいろな食用キノコを見つけました。

キノコ採り7:肝臓がん末期闘病記『徒然日記20151016』
孫達もキノコを探して、林の中を歩くのは気持ちが良さそうです。

キノコ採り6:肝臓がん末期闘病記『徒然日記20151016』
このキノコは、『カキシメジ』と言って、毒キノコです。幼菌の時は、ナメコ(食用)に似ています。

次に向かったのは浅間牧場。
キノコ採り5:肝臓がん末期闘病記『徒然日記20151016』
キノコ採り4:肝臓がん末期闘病記『徒然日記20151016』
孫達はウサギやヤギなどへの餌やりが楽しみのようです。

そしてこの日、収穫したキノコです。

キノコ採り3:肝臓がん末期闘病記『徒然日記20151016』
夕食に、けんちん汁にして美味しく食べました。



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