こんにちは。笹野富美夫です。

私が住む地方では、朝晩と冷え込むようになりましたが、皆さんはいかがお過ごしですか。

私は相変わらず元気です。


さて、早いもので暦は10月も中旬になりました。

10月と言えば、私の趣味の一つ、『キノコ採り』のシーズンとなります。

今年は例年に比べますと雨が多いようなので、『収穫の期待が持てる!』と私なりに思って、妻と二人で軽井沢へキノコ採りに行ってきました。


軽井沢でキノコ採り(肝臓ガン闘病記:徒然日記:20161020)1
この日、軽井沢の気温は21度、暑くもなく寒くもない、という天気でした。

目的地に近づくと、目の前に雄大な浅間山が見えてきました。近くで見る浅間山は本当に雄大です。

そして、我が家から高速道を利用して約1時間、目的地に着きました。

軽井沢でキノコ採り(肝臓ガン闘病記:徒然日記:20161020)2
アレ?キノコ採りを始める前、ここで妻に記念写真を撮ってもらったのですが。何故かその写真が保存されていなかったようです。


この場所は見通しが良いので、安心してキノコ採りが楽しめます。

最初に見つけたキノコは【キツネ茸】でした。食用になりますが、今回は写真を撮るだけにしました。
軽井沢でキノコ採り(肝臓ガン闘病記:徒然日記:20161020)3
【キツネ茸】は幼菌から成長するとこんな感じになります。


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この小さな黄色のキノコ、林の中でひときわ目立っていました。


軽井沢でキノコ採り(肝臓ガン闘病記:徒然日記:20161020)4
これは【カワラ茸】というキノコで、どこでも見られるのですが、これは皿のようにひときわ大きかったので、つい撮ってしまいました。


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これは【キシメジ】というキノコで、今回、お目当てにしていたキノコの一つです。
そして写真右側のキノコが今回のキノコ採りのメインとなるキノコです。

名前ですが、地方によって、茎の根元が布袋様のお腹に似ていることから、【ホテイシメジ】と言われているようです。また、傘が杯に似ていることから、【チョコ茸】とも言われています。


キノコの名前は地方によって違うのも面白いです。


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そしてこちらが今日の収穫です。


家に持ち帰り、毒キノコ、食用にならないキノコが混じっていないかの選別は私の役目です。
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この後、秋の味覚、けんちん汁の具として美味しく頂きました。


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