こんにちは。笹野富美夫です。

私が住む地方ですが、今年の夏は連日の猛暑日でとても暑い日が続きましたが、お盆を過ぎた頃から一転、天候不順が続き、一気に秋を感じられるような日が続くようになりましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?

私は相変わらず元気です。


そんなある日、天候不順の今年、気になるのはキノコです。

私の直感で、軽井沢へ行ってみることにしました。


今回一緒に行くのは妻と、この日夏休みで遊びに来ていた長女の孫(小4)の3人です。

軽井沢へは、行も帰りも高速道を利用することにしました。


軽井沢へ向かう車内では、妻と孫のしりとりを聞きながら高速道をひた走ります。


我が家を出て約1時間半、キノコ狩りの場所に着きました。


キノコ狩り:肝臓がん末期闘病記【徒然日記20150904】3

ここから見える浅間山は雄大ですが、この日は雲がかかり、その雄大な姿を見れないのが残念です。


そしてお目当てのキノコは生えているのか? 林の中へ向かう途中・・・、妻と孫が何かキノコを見つけました。

キノコ狩り:肝臓がん末期闘病記【徒然日記20150904】9

良く見ると『アミ茸』と言うキノコで、しかも群生して生えているではありませんか。

さい先が良いというのは本当に気分が良いものです。

林の中でもあちらこちらとアミ茸の群生が生えていて、私も妻もそして孫も「ここにあった!」と、採っては袋の中に入れるという繰り返し。

キノコ狩り:肝臓がん末期闘病記【徒然日記20150904】2

そんな中、『ハツ茸』を見つけました。
キノコ狩り:肝臓がん末期闘病記【徒然日記20150904】8

ハツ茸は、9月中旬頃に採れるキノコで、美味しいダシが出ることで有名です。

ただ、見つけにくいキノコなので見つけた時の思いは特別なものがあります。

でもまだ8月。今年は例年になく、早いキノコ狩りのシーズンになりそうです。


孫を連れてのキノコ狩りには、浅間牧場に立ち寄り、ウサギや羊などの動物にエサをあげたり、昼食タイムをとるのが我が家の慣例になっています。

キノコ狩り:肝臓がん末期闘病記【徒然日記20150904】7

この日の注文は、手前が孫、上が妻、私はA定食、ボリューム満点でしょう。

キノコ狩り:肝臓がん末期闘病記【徒然日記20150904】6

そして帰りの楽しみは、道沿いにある物産展のお店に立ち寄る事です。

キノコ狩り:肝臓がん末期闘病記【徒然日記20150904】5

お店には、軽井沢周辺で採れた野菜や果物などがあり、見るだけでも楽しめます。

私達のお目当てはトウモロコシです。生でも美味しく食べられるのが特徴で、妻のお気に入りのひとつです。

ここ軽井沢、浅間山周辺で胃ガンで亡くなった兄と共にキノコ狩りを始めてから、20数年になります。これからも、家族と共にキノコ狩りを楽しみたいと思います。

キノコ狩り:肝臓がん末期闘病記【徒然日記20150904】1

この日の収穫です。

キノコ狩り:肝臓がん末期闘病記【徒然日記20150904】4



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