こんにちは。笹野富美夫です。

私が住む地方では、5月と言うのに『もう夏?』と思う30度を超える日が多くなりましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?

私は相変わらず元気です。


2004年3月、私は末期の肝臓ガンから余命3ヶ月の宣告を受けました。

思い起こせば早いもので、それから11年が過ぎます。(2015年5月現在)

そして1年8ヶ月の闘病生活の末、2005年11月、医学会に例が無いと言われる末期ガンを克服することが出来ました。


肝臓ガン克服と同時に担当医の先生からは、『肝臓ガンは治っても肝硬変は治りませんよ。』と言われましたが、
今現在は『エコー検査などでも異常はありませんね。』と言われる事を考えますと、人間の治癒力というのは、医学では計り知れないことも多々あるように思います。

肝臓がんの克服から…


今も思う事ですが、闘病中から今まで、私の鉄則である【食べられるものは何でも食べる!】を実践したことが、再発も無く、今を迎えられるのだと感じています。

代替療法の一つの考えとして、『食事の大切さ』を痛切に実感していますね。


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