こんにちは。笹野富美夫です。

今年も早いもので、暦は6月になりました。
私は相変わら元気で過ごしています。

そんなある日、新聞を読んでいると、【抗がん剤 医師は消極的?】という記事が目に留まりました。

私も末期ガンという大病を患った一人として、ガンについての記事には敏感になっています。

抗がん剤治療について、受けるか?受けないか?選択は、患者さん自身が決められる事だと思いますが、抗がん剤の効果や副作用には個人差が大きいようです。

個人差というのは、『患者さん個人の免疫力の差』ということになるのでしょうか?

私は今から13年前、末期ガン(肝臓ガン)の闘病中、『抗がん剤は受けない!』と担当医に言っていましたが、ある偉い先生が、『笹野さん、抗がん剤をしないとガンは治らないよ。』と言われたことをこの記事を見て思い出しました。

記事の最後に、【抗がん剤は、患者の状況や目的に合わせて使い方を考える事が大切】ありましたが、ガンは早期発見、そして早期の治療が大切なことだと感じています。



抗がん剤 医師は消極的?(読売新聞2017/6/9)1

抗がん剤 医師は消極的?(読売新聞2017/6/9)2

※【抗がん剤 医師は消極的?】読売新聞:2017/6/9  —クリックで拡大—