こんにちは。笹野富美夫です。

孫達の長い夏休みも終わりに近づいて来ました。

今年の夏休みは、『海、そして遊園地へ連れて行く!』と、孫達に約束をしていましたが、無事に約束を果たすことが出来ました。

前回は、茨城県にある大洗海水浴場で楽しんだ話しでしたが、その日に部活などで行けなかった長男の孫(2人)も海に行きたいと言うので、一緒に行ける孫達も連れて海へ、そしてもう一つの約束、遊園地へ行って来た日の事を2回に分けてお伝えしたいと思います。


今年2度目の海の予定は、私と妻、そして孫達5人を連れて、前回と同じ茨城県大洗海水浴場でしたが、当日の天気予報では天候は不安定で波も高いということで、急きょ場所を変更することになり、日本海の新潟県寺泊の海水浴場に行くことにしました。

曇りの中、我が家を出発。

一般道から関越高速道に入り、新潟県へと車を走らせると、曇り空から澄んだ青空が見えてきました。

そして目の前には群馬県と新潟県の境、関越トンネルが見えてきました。

孫と海水浴2-1:肝臓ガン闘病記【徒然日記】

関越トンネルの長さは全長11キロメートル。感想は走っても走っても出口が見えない。とにかく長い。。。

そんな長いトンネルを抜けると・・・有名な言葉がありますが、天気は一変、晴れ!

孫と海水浴2-2:肝臓ガン闘病記【徒然日記】

我が家を出てから約3時間半、ようやく目的地の新潟県寺泊海水浴場に着きました。

ここは、新鮮な魚や貝など、海の幸を販売するお店がたくさん立ち並んでいる事で有名です。

孫と海水浴2-3:肝臓ガン闘病記【徒然日記】

そして、お店の反対側には日本海。海は良いですね。見ているだけでも飽きません。

そしてちょうど、佐渡島から定期船が着いたようです。

孫と海水浴2-4:肝臓ガン闘病記【徒然日記】

こうして近くで見ると、早そうな客船でカッコ良いですね。


海で楽しむ孫達の見張り番は私と妻。

孫と海水浴2-5:肝臓ガン闘病記【徒然日記】
孫と海水浴2-6:肝臓ガン闘病記【徒然日記】


でもここの海は遠浅なので安心して見ていられました。

この日一日、5人の孫達は『楽しかった!』と言ってくれました。



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