こんにちは。笹野です。

久し振りの更新となりますが、皆さんはいかがお過ごしですか?!

私は相変わらず元気です。


さて、7月上旬の週末、末娘の孫(小3)が通うピアノ教室主催で、ピアノ演奏とハンドベルの音楽発表会があったので見に行って来ました。

音楽発表会には、私と妻、そして長女の孫(小3)もかねてから観に行きたいと言っていたので一緒に連れて行きました。

音楽発表会を開催する会場に入ると、演奏する生徒さん達が書かれたメッセージボードが飾られていました。

音楽発表会1:末期がん闘病記『徒然日記』


演奏会場となるホールに入ると、末娘と下の孫(4才)が席を取って待っていてくれました。

そしてしばらくするとピアノ演奏とハンドベルの音楽発表会が始まりました。

音楽発表会2:末期がん闘病記『徒然日記』



孫のピアノ演奏は《22番目》。私達は、孫が上手く弾けるようにとハラハラドキドキです。

そんな思いの中、孫が演奏する順番になりました。

音楽発表会3:末期がん闘病記『徒然日記』


こうして大勢の方達の中でピアノを弾く孫の姿を見ると私達の子供(長女、末娘)も小学生の頃、ピアノ教室に通い、同じように発表会でピアノを弾く子供達の姿を思い出し、重なりました。

あれから20数年の時が過ぎます。


そんな思いの中、孫のピアノ演奏が無事に終わりました。

『さすが!私の孫だ!』、そんな感想でした。

音楽発表会4:末期がん闘病記『徒然日記』

最後は発表者皆さんが舞台に集まり、お父さんやお母さん達などから拍手喝采を浴び、音楽発表会は無事に終了しました。


音楽発表会5:末期がん闘病記『徒然日記』

そして孫達と記念撮影です。


上の2人の孫(小学3年生)は私が末期ガン(肝臓ガン)の闘病中に産まれました。

それも、この子達が産まれた後、私の闘病生活に【嬉しい節目】がありました。

私は1年数ヶ月の間、13回もの入退院を繰り返していましたが、長女の孫(右側)が産まれた後は、もう入院する事が無かったのです。

そしてその数ヶ月後、末娘の孫(左側)が産まれた後、『医学会に例が無い』と言う末期ガンを克服する事が出来ました。


孫の成長を見る事が、私の末期ガン生存率を更に高める事になります。

これからも総勢6人の可愛い孫達の成長を見守って行きたいと思っています。


音楽発表会6:末期がん闘病記『徒然日記』


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