こんにちは。笹野富美夫です。

暦は大寒、春が待ち遠しく感じます。

私が済む地方では、昨年の12月中旬頃から今日まで、雨らしい雨は降らずカラカラの天気が続いています。

また、全国でインフルエンザが流行していると言われていますが、私が住む地方でも、インフルエンザ流行警報が出ています。

皆さんはいかがお過ごしですか?

私は元気で過ごしています。


さて、全国がん登録制度についてですが、ガンと言う病気は毎年、ガンを患う患者さんは年々増え続けていると言われます。

そんな中、国はがん対策として、日本人は生涯において、男性は2人に1人、女性は3人に1人の人がガンを患う可能性があると発表されています。

そんなガンと言う病気に対して、国がガン患者の情報を一元管理するため、【全国がん登録制度】を作りました。

【全国がん登録制度】で全国の病院に届け出を義務化することによって、年、患者数、部位別、治療実績など正確な情報を得ることが出来、今後のがん治療法など開発促進につなげる目的だそうです。

全国がん登録制度の部位別集計結果

全国がん登録制度を実施後、集計結果が国立ガンセンターから発表されました。

■ガンの新規患者数(2016年)
995,132名

■新たにガンと診断された患者さんの部位別順位(2016年)

全体 男性 女性
1位 大腸がん 胃がん 乳がん
2位 胃がん 前立腺がん 大腸がん
3位 肺がん 大腸がん 胃がん
4位 乳がん 肺がん 肺がん
5位 前立腺がん 肝臓がん 子宮がん

まとめ

私は2004年3月3日、病名は【肝臓がん】と診断されました。

その後、多発性の進行がんから、抗がん剤治療をしても【余命3ヶ月】と言われる末期がん患者になってしまいました。

ガンは早期発見、早期治療と言われますが、本当にその通りだと思います。

当時、「私は死ぬのか?それとも助かるのか?」という葛藤の中、【死という恐怖心】が常につきまとっていた事を思い出します。

闘病から1年半後、幸い私は、自分の治癒力でガンを治すことが出来ました。

あれから13年が過ぎます。

今でも、【ガンとの闘い、あんな辛い闘病はもう二度としたくない!】というのが本音です。

ですが、一度、ガンを患った宿命なのか、再発、または別の場所でという不安と恐怖は常につきまとっているのが現実です。

ガンを患う前は、私はガンという病気は他人事のように思っていました。

しかし、ガンは突然、自分の身に降りかかって来ます。
皆さんは健康にはくれぐれも留意し、ガンを患うことが無いことを願っています。


参考:国立がん研究センター【がん情報サービス】



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