こんにちは。笹野富美夫です。


11月中旬、今年一番の寒気、浅間山に雪が降り雪化粧の浅間山が見えました。

紅葉の季節は早いもので山から里へと移り変わって来ました。


この『秋の季節』も年々短く感じるような気がしますが、皆さんはいかがお過ごしですか?

私はと言いますといつもの通り元気です。


さて、先日の11月3連休の翌日、長女の孫が学校の振り替え休日とのことで、
軽井沢へ今年最後のキノコ狩りに行く事にしました。

長女と長女の孫達、妻も一緒に行きました。


今年最後のキノコ狩り1:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)


この日、軽井沢の天気は晴れ、雄大な浅間山も良く見えました。


紅葉は見頃もあれば、落葉もあり、秋の終わりを感じます。
今年最後のキノコ狩り2:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)




そんな中、目的地に到着。孫達と写真を撮りました。

今年最後のキノコ狩り3:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)


写真では良く分からないと思いますが、紅葉の木々も時折落ち葉となり舞って来ます。


こうなると落ち葉がかぶさりお目当てのキノコを見つけるのが難しくなりますが
そこは孫達も『キノコ歴』があります。お目当てのキノコを見つける事が出来ました。
今年最後のキノコ狩り4:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)




今年最後のキノコ狩り5:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)
広い林の中でキノコを見つけるのは、ちょっとした宝物探しのようにワクワクします。




↓この写真のキノコはクリタケと言って、枯れた切り株に良く群生しますが、
あとは運まかせと言うことになります。

今年最後のキノコ狩り6:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)




そしてキノコ狩りを楽しんだ後は何と言っても腹ごしらえが必要です。

今年最後のキノコ狩り7:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)
手前のは、私が食べました。




こうして今年最後のキノコ狩りは終わりました。この日の収穫です。

今年最後のキノコ狩り8:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)




後日、長女から孫達が美味しいと言いながらキノコを食べたと話してくれました。

やっぱり嬉しいですね。


そして気が早いですが、もう今から来年のキノコ狩りが楽しみです。


 

余命3ヶ月の宣告を受けた肝臓がん末期を克服して、今月(2013年11月)で【丸8年】になります。


末期がん生存率『5年』は難しいと言われますが、
これからも更に生存率を延ばして行きたいと思います。


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