こんにちは。笹野富美夫です。

先日、新聞でこんな記事を目にしましたので、今回は『ガン生存率』について私なりの考えをお話ししようと思います。

ガン生存率(読売新聞記事)

ガン生存率について、今までは【5年】という生存率が公表されていましたが、こちらの記事では【10年】生存率について公表されていました。

10年生存率について全国32のガン専門病院で診察したガン患者(32,000人)の方を1,999年から2,002年までのデータを初めて集計し公表したようです。

5年生存率が一区切りの目安のようでしたが、10年となるとガンの部位(臓器)によっては、生存率は【上がる⇔下がる】という一喜一憂のような気がします。

特に肝臓ガンや乳ガンは5年以降も検査が重要のようです。

『今回の公表でショックを受ける患者さんが出る事も懸念され、データはあくまで参考情報になるが、個人個人、経過が異なる事も伝えたい。』と言われています。

今後の公表について、全国の約8,500病院と一部の診療所に、ガンと診断された全ての患者さんの情報を、都道府県を通じ、国に届け出るようになるようです。

私のように、病院の治療(対処療法)は受けないで、自分自身の治癒力で治った患者はどうなんでしょう・・・?


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