ガン治療が変わる?! 【2018年5月】

こんにちは。笹野富美夫です。

5月も下旬となりました。
この季節は山々など新緑の若葉が芽吹き、紅葉の季節とまた違う景色の楽しみ方があります。

そんなある日、ガン治療について、京大研究所が、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から、ガン細胞や病原体などを攻撃する免疫の『司令塔役』を担う細胞を作ることに成功した!という新聞の記事が目に留まりました。

私は末期ガンという大病を患った一人として、ガン関連の記事には人一倍、敏感になるようになりました。


記事を読み進めているうちに、私の著書本【余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記】の中で、『免疫細胞VSガン細胞』について私なりに書かせていただいた事を思い出しながら読んでいました。
著書本【余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記】詳細ページはこちら

やはり、ガンに打ち勝つためには、身体の免疫力を高める事が大切なことだと思いました。


また、ガンの治療法について、通常の抗ガン剤の欠点を補い、根治の確率を高めるため、ガンの遺伝子を分析して、より適した治療薬(抗ガン剤)で副作用の少ない、第三の医療『ゲノム医療』として治療が行われていることも聞きます。


これからの治療(抗ガン剤)は、副作用が少ない!免疫活性!という医療の確率で、『ガンは治る!』という時代もそう遠くないように思います。


ちなみに私は、お陰様で相変わらず元気で過ごしております。

ips細胞から免疫細胞 京大研究所 ガン治療に応用へ(読売新聞20180525)


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