こんにちは。笹野富美夫です。

暦は2月になりました。全国各地でインフルエンザ警報が出され、患者さんも過去最多となり、更に、患者さんが増え続けているようですが、皆さんはいかがお過ごしですか?

私はインフルエンザにかかることもなく、お陰さまで元気に過ごしています。

今回は、【ガンと食事についての私なりの考え方】について話しをしたいと思います。


私もそうでしたが、ガンという病気を患うと、これまでの生き方、生活習慣などを反省する方は多いのではないでしょうか・・・?

ガンを経験された方の多くは、『治る?いや、これから先どうなってしまうのか?』とガンという病気の恐怖から心の葛藤があったと思います。


私が肝臓がんの末期で闘病していた13年前は、ガンの情報は少なかったように思います。

ですが今は、インターネットが充実し、ガンについて様々な情報を得ることが出来ます。

中でも、病院の治療(手術・放射線・抗がん剤など)以外、食事等でガンが治った!など、個人が体験された情報も得る事が多くなりました。

ガンと食事についての私なりの考え方は、闘病中から今でも同じですが、基本は、【バランスの良い食事を心がけ、食べられるものは何でも食べる!】ことです。

それは、今から30数年前、栄養学を学んだ方から、食事(バランス)について教えてもらう機会がありました。

今、健康な人、そうでない人の違いは、半年前に何を食べていたか?で決まる!

その方はそうおっしゃっていました。このことがガンと食事に対する私の考えの根底にあります。

その方は、自分自身が病気になってしまったことをキッカケに、食と栄養素について学び、自分自身で食生活を見直し、足りていない栄養素は何か?を考え、足りていないと思われる栄養素を補う事で完治されたという事でした。(ちなみにその方の病気はガンではありませんでした。)


30数年前の当時、私にとってとてもインパクトのある話しでした。

ですが、バランスの良い食事を心がけるのも、時が経つと何処へやら・・・、それから10数年が過ぎ、『病名は肝臓がんです。』と告げられた時、それまでの不規則な生活習慣があった事を反省しました。

そして、少しでも長く生きるため!知らず知らずのうちに、栄養の大切さを教えていただいた事を実践していたのだと思います。


この写真はつい先日、ショッピングモールへ行った時、私が注文した昼食です。

ある日の昼食:笹野富美夫の徒然日記

私は肝臓がんを患う前は、ステーキなどの食べ物は苦手でした。

しかし闘病中、生きるため!バランスを考えて、苦手なものを少しずつでも食べるようにして今日に至っています。


それにしても味覚って不思議ですね。今は好んで食べています。


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