こんにちは。笹野富美夫です。

2013年、早いもので今年も残り少なくなりましたが、皆さんはいかがお過ごしですか。


私は相変わらず元気に過ごしています。


 

この季節は、時間があると私は車で近くの公園に行く事があります。


それは、散歩を兼ねてキノコを見に行くためです。


軽井沢でのキノコ狩りは終わりましたが、これからの楽しみと言いますと『地元』でのキノコ狩りです。


この日は私の地元近くにある、ぐんまの森(森林公園)に行って来ました。
ぐんまの森で1|肝臓がん末期闘病記(徒然日記)


この日は肌寒い日でしたので親子連れで遊んでいる人はあまりいませんでしたが、
紅葉やジョギング、散歩を楽しんでいる方はところどころで見かけました。



この公園の木々の多くは自然林で、それはそれは迫力があります。

ぐんまの森で2|肝臓がん末期闘病記(徒然日記)


また、古い切り株にはいろいろなキノコが生えています。

ぐんまの森で3|肝臓がん末期闘病記(徒然日記)


ぐんまの森でコガネタケ|肝臓がん末期闘病記(徒然日記)
このキノコの群生ですが、『コガネタケ』と言って食用のキノコですが、私は食べた事がありません。

ぐんまの森でムラサキシメジ|肝臓がん末期闘病記(徒然日記)

このキノコは、『ムラサキシメジ』と言って食用キノコですが、料理によってはちょっとホコリ臭が残るので、今は見て楽しんでいます。

ぐんまの森でヒラタケ|肝臓がん末期闘病記(徒然日記)

そしてようやくお目当てのキノコを見つけました。

このキノコは『ヒラタケ』と言います。

我が家ではこのヒラタケのキノコは、けんちん汁やシチューなどにして食べるのが定番です。



そしてこれがこの日採ったヒラタケの収穫です。

ぐんまの森で7|肝臓がん末期闘病記(徒然日記)


この日歩いた歩数・・・、【13,000歩】でした。


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