肝臓ガンに伴う様々な症状

肝臓ガンに伴う様々な症状について、ご相談を頂く事が多いので、少しでもお役に立てばと思い、数回に分けて私が経験した肝臓ガンに伴う様々な症状、そして、肝臓ガンの症状について調べた事などをお伝えして行きます。

私は、2004年(平成16年)3月、「病名は肝臓ガンです。」と宣告を受けました。

治療法は、動注化学療法(抗がん剤)と決まり、その後、カテーテル手術を受けました。

ですが、手術を受けた翌日、医師から妻へ、「治療(抗がん剤)をしても余命3ヶ月」という宣告を受ける末期ガン患者となってしまいました。

余命3ヶ月告知書1

私の延命を望んで、妻自ら肝臓の提供者となり、肝臓移植を申し出てくれましたが、私は肝臓移植を断り、自ら選んだ方法(代替療法)で肝臓ガンと闘う決断をしました。

闘病中は肝臓ガンに伴う様々な症状(疲れやすい、黄疸、寒気、体重減少、浮腫み、発熱、痛み、吐き気、食欲不振・・・など)に苦しめられましたが、闘病から約1年8ヶ月後、CT画像から肝臓ガンが消えました。

その後、再発も無く、健康に感謝しながら普通の生活を送っています。

そんな私が肝臓ガンに伴う様々な症状について、私なりにお伝えして行こうと思います。


肝臓ガンと・・・症状

  1. 肝臓ガンの主な原因
  2. 初期・中期・末期症状
  3. 疲れ(全身倦怠感)
  4. 黄疸
  5. 寒気
  6. 体重減少
  7. 浮腫み(足・腹水)
  8. 発熱
  9. 痛み
  10. 吐き気
  11. 食欲不振
  12. 肝臓ガンと食事





サブコンテンツ

■闘病記はこちらから!

約1年半にわたる、私の闘病記はこちらからご覧下さい。

闘病記時系列年表

現在までの血液検査データ

克服後の日常生活を徒然に・・・

克服後から現在までの私の不定期日記です。
徒然日記

余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記

■お待ちしております。

◆メールはこちらです。◆
ご意見・ご感想・ご相談のメールを一日数件も頂けるようになりました。
多くの方に読んで頂けてとても嬉しく思っております。

私の経験がお役に立つのなら分かる範囲でお応え致します。
お待ちしております。

◆メールはこちらです。◆

実兄の闘病記(胃がん末期)

1999年(平成11年)7月に胃がんの末期で亡くなってしまった私の実兄の闘病生活を記憶の限りお伝えします。

実兄の闘病生活(胃がん末期)


デザイナーフーズリスト(ピラミッド)

TV出演させて頂きました

2013年10月26日(土)、【生きるを伝える】(テレビ東京)に出演させて頂きました。

TV出演の様子はこちら

末期がんからの生還     (販売終了)

このページの先頭へ