2011年8月、株式会社 文芸社さんから題名【末期がんからの生還】を出版して頂いて早いもので2年になります。


ご購読頂いた方々から、『ガンと闘う勇気が出た!』、『希望の光が見えた!』など、感想を少なからず頂けるようになり、私自身、出版をして良かったと思っています。


思い起こせば9年前の2004年3月、「病名は肝臓がんです」という、”まさか?!”の告知、しかも余命3ヶ月の宣告を受ける末期がん患者となってしまいました。

私は病院の治療を諦め、代替療法を活用して身体の免疫力を高める事だけを考え、末期ガンと闘う決心をしました。


末期がんとの闘いは想像以上に厳しい闘病生活となりましたが、腫瘍が消滅と言う『医学会に例が無い』と言われる末期がんを克服する事が出来ました。

お陰様で今も再発も無く元気に暮らしております。


そして『癌に負けないため』に、ガンと言う病気を理解してガンと向き合う事はとても大切な事だと思います。


ガン患者になっても『孤立しない』で、常に前向きな考えを持ち『身体の免疫力を高める事の大切さ』を理解して頂ければと思っています。


人間の身体は本当に不思議です。


笹野 富美夫



末期がんからの生還:笹野富美夫【文芸社】
【末期がんからの生還】   笹野富美夫


※出版社との販売契約終了のため、現在は販売終了となっております。 (2015年2月現在)

※2017年8月、自費出版にて著書本を出版致しました。 ⇒ 詳しくはこちら





※メールでご相談される場合はこちら