■闘病記移行のお知らせ
笹野富美夫です。
闘病記及び徒然日記は、新しい闘病記ブログに移行させて頂きました。
闘病記の内容、データ、写真などを、より見やすいように作り直しましたので是非ご覧下さい。

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『肝臓がん末期闘病記.jp』



笹野富美夫と申します
笹野富美夫と申します。

私は、2004年(平成16年)3月、末期の肝臓ガンのため、余命3ヶ月の宣告を受けました。
C型肝炎から肝硬変、そして肝臓ガンへと進行して行きました。

全く指針の無い、気持ちも不安定な状況から肝臓ガンの闘病生活が始まり、13度の入退院、その間、妻は4度も医師から『もう無理です。』と宣告を告げられていました。

そんな中、私は妻をはじめとする家族の支え、友人知人の支え、幸運も重なり余命宣告から1年半後、末期だった肝臓ガンの腫瘍が消えてしまいました。

それからお陰様で再発も無く【13年】が過ぎました。(2018年12月現在)

そんな私が、元気に過ごしている様子や日常で気になったことなど、徒然にお伝えしていきたいと思います。

徒然日記更新情報

久しぶりのセリ採り

久しぶりのセリ採り
日常の徒然

3月下旬、各地から桜の開花が聞かれるようになりました。
そんなある日、妻と一緒にセリ採りに行って来ました。
例年、セリ採りの時期はまだ早いのですが、今年は暖冬で生えているかもしれない!という期待から、セリが採れる場所へと車を走らせました。
セリ採りに出かけるのは数年ぶりになるので、馴れ親しんだ景色もなぜか新鮮に見えました。


3月は私にとって生涯忘れられない月

3月は私にとって生涯忘れられない月
気になった事

3月は私にとって生涯忘れられない月でもあります。

思い起こせば、15年前(2004年)の3月3日、生まれて初めての入院が、【肝臓ガンの告知】、しかも症状は末期。

肝臓ガンの告知を受ける以前は、すこぶる元気人間でした。そして、【ガン】という病気は無縁のものだと思っていました。
それが突然、【末期ガン患者】となってしまいました。



ガンと言う病気は理解する事が大切(その2)

ガンと言う病気は理解する事が大切
気になった事

体を守る免疫力(免疫細胞)が低いと、一日数千個といわれるガン化する細胞を処理する事が出来ないため、免疫細胞から逃れた細胞は、血液に乗ってどこかの臓器にだどり着き、がん細胞として増殖を繰り返し、塊となって成長を続けます。