体調に異変を感じる

胃がんの末期で実兄が亡くなってから約4年が過ぎていました。


私は、兄と一緒にしていた車関係の自営業も何とか一人でこなせるようになっていました。
2003年(平成15年)の夏の終わり頃でした。
私は自分の体調が思わしくない事に気付き、少し不安を感じるようになっていました。
それは、身体がだるく、疲れやすいと言う症状でした。


いつものように、いつもと同じ仕事をしていてもすぐ疲れてしまい、いつも身体がだるい状態でした。


微熱も続き風邪のような症状も出ていました。




自分の体調の異変に不安を感じ、私は健康に詳しい知人にその旨を話したところ、
とても良いサプリメント(健康食品)があると言うので、
早速そのサプリメントを試してみる事にしました。

私は、サプリメントなどの健康食品は良く口にする方なので
特に抵抗も無く試しました。


そのサプリメントは、実際にK県の病院で使用されているもので
がん治療と併用してそれなりの効果をあげていると言うものでした。
私はこれならガンの予防に最適だと直感し、そのサプリメントにとても興味を持ちました。




私は父も兄も癌で亡くしています。


なので体調が優れない時期が長く続くとどうしても
『癌・がん』と言う言葉が頭の中を駆け巡って、大きな不安を感じてしまいます。。。





『このサプリメントさえ飲んでいれば、たとえ癌になったとしても何とかなるかも知れない・・・。何と言ってもこのサプリには【実績】があるのだから。。。』




当時、私は本当にそう直感して、そのサプリを紹介してくれた知人と
そのサプリ自体に感謝の気持ちでした。




私は早速そのサプリを手に入れ、試し始めました。


しかし、飲み始めてしばらく経っても身体のだるさ、疲れやすさは以前と変わりませんでした。




『私のような症状には効果が無いのだろうか。。。』


『もし万が一、ガンだったらどうしよう・・・。』




私の不安な気持ちは大きくなる一方でした。
私はそんな不安に耐えられず、何とかこの不安を払拭しようと、
心配をかけたくないため、家族に内緒で近くの病院で検査をしてもらいました。


実兄が十二指腸潰瘍から胃がんで亡くなっていたので
私も十二指腸と胃に不安を感じていました。
そのため、肩鎖では胃カメラを飲む事に。

結果は、十二指腸、胃とも異常はありませんでした。

私は癌に対する不安がこれで払拭出来たととにかくホッとした気持ちでした。

体調が優れないのは仕事の疲れか、歳のせいか・・・。


その程度の気持ちになっていました。





更にはこのサプリをもう少し続けていればいずれはこのだるさや疲れやすさも
回復するだろうとさえ考えていました。






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