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講演に行って来ました。

私の末期がんの経験をお話しに講演に行って来ました。

末期ガンと闘わず

末期がんを宣告されると闘わずに限られた時間を穏やかに過ごすか、最後の最後まで諦めずに闘うか、選択が人によって分かれると思います。

患者本人の考えや思い

末期がんを患った人(本人)の考えや思いなどを経験を基にお伝えします。

末期がん患者さんへの接し方

末期がん患者さんに対しての接し方について私の考えをお話しします。

本年も宜しくお願い致します。【2014年1月1日】

肝臓がん末期を克服して丸8年が過ぎました。本年もよろしくお願い致します。

末期がんを経験して

ガンと言う病気に対して厚生労働省からも発表されていますように 人間が生涯において癌を患う可能性があるのは男性は・・・

テレビ出演の取材を受けました。 【2013年10月14日】

先日、テレビ出演の取材を受けましたので皆さんにご報告したいと思います。

毎週土曜日20:54~21:00 テレビ東京で放送されています
【生きるを伝える】と言う番組に出させて頂く事になりました。

主治医の『本音』、そして兄へ感謝

この言葉は主治医の本音だと思いました。

ガン克服後の『初仕事』

修理期間はわずか2日間、私にとってガン克服後の初仕事、約2年ぶりとなる仕事でした。

末期がん克服後、元気な体で年末年始を迎える

2005年(平成17年)12月下旬、
私は末期ガンを克服し、ようやく夢にまで見た風呂にも入れるようになり、
徐々に元気だった頃の生活を送る事が出来るようになっていました。

免疫力で末期がんが?!

『自然治癒力』とは良く耳にしますが
私は改めて人間の身体は凄いものだと思いました。
私のような余命3ヶ月の宣告を受けてしまうような末期がんでも治す力があるのですから。。。
本当に人間の身体は不思議です。。。

孫達と遊園地に行って来ました。   【2013年8月23日】

私も末期がん(肝臓がん)を克服して早いもので7年が過ぎます。
闘病中は親に連れられ、私のお見舞いに来てくれた孫達(3人)、そして闘病中に産まれた孫達(2人)です。

1年8ヶ月ぶりの風呂

「傷跡も大丈夫そうですね。お風呂に入っても大丈夫そうですよ。」
『やっと風呂に入れる!夢にまで見た風呂に入れるんだ!』
もう二度と風呂には入れないだろうと思って諦めていた時期もありましたが
この時は本当に嬉しく思いました。

退院…【闘病生活】が終わる

『本当に長い闘病生活が終わったんだ。。。』

癌を克服した実感が湧いてくる

癌を克服した実感が、何気ない行動一つ一つから実感する事が出来ました。

本物の『自由の身』に、ガンに勝った!

とにかく私は『ガンに勝った!』  その事がとても嬉しく思いました。

『医学界において例がありません。』

「笹野さん、これは医学界に於いて例がありません。」

『再び』キノコ狩りへ

『兄貴・・・、ガンはまだ克服出来ていないけど
去年とは全く違って体調は良くなって来たよ。
来年、またここに来るときは、必ず癌を克服して来るから。。。』

山頂から想いを巡らす

この、雄大な景色を見ていると、自分の病気も消えて無くなるような気がしていました。
綺麗な空、綺麗な空気、雄大な山々・・・、
何もかもが私の病気に『効いてくれる』ような気がしてなりませんでした。
自分の病気なんか、本当にちっぽけなもののように思えました。

末期がんの治療は何も変わっていない?

病院や先生に頼りっきり・任せっきりになるのではなく、
指示を頂いたり、相談したりしながら
自分の命は自分で守って行くと言う考えを持つことがとても大切なのではと考えています。

余命3ヶ月から1年、また入院、そして胆汁記録帳

余命3ヶ月の宣告が妻にされてから早1年が過ぎました。
私の状態は、肝臓がんの進行が進んでいるようには感じませんでしたが
薬の副作用が大きな原因で、胆汁の出がなかなか安定せず、
何度も入退院を繰り返していました。

薬の副作用・・・怖い

薬の副作用と言うのは本当に恐ろしくて怖いと思いました。
私は造影剤の副作用、生理食塩水(生食水)の副作用と2度もとんでもない経験をしてしまいました。
やはり、薬と言うのは『量』が過剰だと危険だと実感しました。

娘の結婚式が2ヶ月後と聞く

私の体調を考え、2ヶ月後の10月(2004年・平成16年)に
挙式の予定を進めている事を聞きました。

久し振りに孫と遊ぶ

『あとどの位、この子達の成長を見守ってあげられるのだろうか・・・。』

私は少しでも長くこの子達のそばで成長を見ていたいと思いました。

『お父さんはもう死なないと思うよ。』

妻が一言、私に言ってくれた嬉しい言葉がありました。
『お父さんはもう、死なないと思うよ。。。』
私はそれを聞いて大きな生きる希望と勇気を持つことが出来ました。

生きるために食べたい・・・

この頃の私の体重は『38キロ』まで減っていました。

少しでも早く『食べる』生活、
生きるために栄養を摂らなければならないと焦っていました。
しかし私の主治医は食べる事、そして飲む事を禁止しました。
私は造影剤の入れ過ぎから、主治医に対して不信感を募らせていました。

サブコンテンツ

克服後の日常生活を徒然に…

余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記

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実兄の闘病記(胃がん末期)

1999年(平成11年)7月に胃がんの末期で亡くなってしまった私の実兄の闘病生活を記憶の限りお伝えします。

実兄の闘病生活(胃がん末期)


デザイナーフーズリスト(ピラミッド)

TV出演させて頂きました

2013年10月26日(土)、【生きるを伝える】(テレビ東京)に出演させて頂きました。

TV出演の様子はこちら

末期がんからの生還     (販売終了)

■闘病記はこちらから!

約1年半にわたる、私の闘病記はこちらからご覧下さい。

闘病記時系列年表


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