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余命3ヶ月の宣告から3ヶ月が過ぎる

余命3ヶ月の宣告を受けた日から3ヶ月が経過した頃の兄の様子です。

胃ガンからリンパ、肝臓へ転移

転院先の病院での検査結果も、胃がんからリンパ、肝臓へ転移で余命3ヶ月と末期がんの厳しい現実を突き付けられました。

末期がんを経験して

ガンと言う病気に対して厚生労働省からも発表されていますように 人間が生涯において癌を患う可能性があるのは男性は・・・

余命3ヶ月から1年、また入院、そして胆汁記録帳

余命3ヶ月の宣告が妻にされてから早1年が過ぎました。
私の状態は、肝臓がんの進行が進んでいるようには感じませんでしたが
薬の副作用が大きな原因で、胆汁の出がなかなか安定せず、
何度も入退院を繰り返していました。

久し振りの我が家・正月、アルコールは飲めず

私もちょっとだけ、ビールを口にしてみました。
今まであんなに美味しく感じていたビールが非常にまずく感じました。
『やはり肝臓がアルコールを受け付けないのだろうか・・・。』
ちょっと楽しみにしていたビール・・・、
私は諦めていつものお茶を飲む事にしました。

末期癌の現実と治療について

末期がんの怖さをまざまざと見せつけられた事がありました。

ガン保険について

『現段階で余命6ヶ月以内の症状とは認められない』との事で
今回のガン保険の保険金は支払われないとの内容でした。

10円玉大の肝臓癌が3つ消えた…

「以前に撮った笹野さんのCT画像と比べてみますと、
右の肝臓にあった3つの10円玉位の大きさの癌腫瘍が、
3つともほとんど消えているみたいですね。」
「お父さん!癌が消えているって!!」妻は小声で私に言いました。

余命3ヶ月の宣告から4ヶ月

私の肝臓がん末期による余命3ヶ月の宣告を受けてから半年・・・、6ヶ月が過ぎていました。
当時の私の体調は、脱水症状を起こし、入退院を繰り返してはいたものの
肝臓癌によるものでは無さそうでしたので、
自分の癌の進行がどうなっているのかとても気になっていた時期でもありました。

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克服後の日常生活を徒然に…

余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記

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実兄の闘病記(胃がん末期)

1999年(平成11年)7月に胃がんの末期で亡くなってしまった私の実兄の闘病生活を記憶の限りお伝えします。

実兄の闘病生活(胃がん末期)


デザイナーフーズリスト(ピラミッド)

TV出演させて頂きました

2013年10月26日(土)、【生きるを伝える】(テレビ東京)に出演させて頂きました。

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末期がんからの生還     (販売終了)

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