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末期がんの告知について

末期ガン、癌の告知について私の考えです。

末期がんを経験して

ガンと言う病気に対して厚生労働省からも発表されていますように 人間が生涯において癌を患う可能性があるのは男性は・・・

肺ガンだった父、そして胃ガンだった兄…

私はベッドの中で共に癌で逝った父と兄の事を思い出していました。

『癌の告知』について思う事

今思えばあの時、私に癌の告知をしてくれた事で
ガンと直接向き合う気持ちが出来たのだと思います。

余命3ヶ月から1年、また入院、そして胆汁記録帳

余命3ヶ月の宣告が妻にされてから早1年が過ぎました。
私の状態は、肝臓がんの進行が進んでいるようには感じませんでしたが
薬の副作用が大きな原因で、胆汁の出がなかなか安定せず、
何度も入退院を繰り返していました。

癌宣告時の腫瘍マーカーと血液検査結果

癌宣告時の腫瘍マーカー値と血液検査結果です。

10円玉大の肝臓癌が3つ消えた…

「以前に撮った笹野さんのCT画像と比べてみますと、
右の肝臓にあった3つの10円玉位の大きさの癌腫瘍が、
3つともほとんど消えているみたいですね。」
「お父さん!癌が消えているって!!」妻は小声で私に言いました。

余命3ヶ月の宣告から4ヶ月

私の肝臓がん末期による余命3ヶ月の宣告を受けてから半年・・・、6ヶ月が過ぎていました。
当時の私の体調は、脱水症状を起こし、入退院を繰り返してはいたものの
肝臓癌によるものでは無さそうでしたので、
自分の癌の進行がどうなっているのかとても気になっていた時期でもありました。

外出許可をもらい、娘の車の修理を終わらせる

この時期は、私が肝臓がんの末期で余命3ヶ月の宣告をされてから
ちょうど【3ヶ月】が過ぎようとしていた頃でした。

人は死の直前体調が良くなる…

亡くなる直前、人は一時的に体調が回復する事があると聞いた事があります。

『私も兄と同じように一時的に良くなって急変して死んでしまうのだろうか・・・。』

そんな事を考えて、一人不安に駆られ、弱気になり落ち込んでいました。

余命3ヶ月の宣告・・・妻に

後になって分かった事でしたが、妻はこの頃、大変な事を先生から聞かされていたようでした。

私の病状が肝臓がんの末期症状であったため主治医から余命3ヶ月の宣告を受けていたのです。

『ご主人の病状は進行性の肝臓がんで末期症状です。
今後抗がん剤治療を行ったとしても余命3ヶ月でしょう。』と。

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克服後の日常生活を徒然に…

余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記

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実兄の闘病記(胃がん末期)

1999年(平成11年)7月に胃がんの末期で亡くなってしまった私の実兄の闘病生活を記憶の限りお伝えします。

実兄の闘病生活(胃がん末期)


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2013年10月26日(土)、【生きるを伝える】(テレビ東京)に出演させて頂きました。

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末期がんからの生還     (販売終了)

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