C型肝炎について

こんにちは。笹野富美夫です。

暦の上では、立春が過ぎましたが、私が住む地方では
まだまだ寒い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしですか?

私は相変わらず元気です。


2月中旬のある日、我が家で新聞を読んでいたら、
ある広告の記載内容に目が留まりました。

それは、私の苦い経験でもある、C型肝炎に関する市民公開講座内容のお知らせでした。


今から11年も前になりますが、
私の末期がん(肝臓がん)の原因はC型肝炎の発病によるものでしたので、
いつC型肝炎ウイルスに感染したのか分からないまま、
克服から今日に至っています。

ですから、C型肝炎に関する事は人一倍敏感になっています。

C型肝炎講演

↑クリックで拡大します。

■進歩しつづけるC型肝炎治療
~放置しないで早めに受診、肝がん予防へ~

ウイルス性肝炎は国内最大級の感染病といわれ、
中でもC型肝炎ウイルスには約200万人もの方が感染していると推定されています。
感染したまま放置すると肝がんの発症リスクが高くなりますが、
治療によりその発病リスクを低くすることができます。
C型肝炎ン治療の進歩は目覚ましく、新たな治療の登場により、
これまで治療が難しいと考えられていた患者さんも治癒を目指すことができます。
今回の講座では肝炎の基礎知識をふまえ、
これからの治療について、専門家の先生からお話ししていただきます。

:講演1
C型肝炎とはどんな病気?

:講演2
C型肝炎の最新治療について

:パネルディスカッション
肝炎に関するQ&Aなど

《上記新聞広告記事より引用》



国内でC型肝炎の感染者が約200万人と言う事を考えますと
私が住んでいる県の人口とほぼ同じ感染者の方がいる事になります。

C型肝炎を発病する人、しない人がいますが、私のような病歴にならないためにも
C型肝炎ウイルス検査を受けておくことが大切なことだと思います。


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