孫達と遊園地に行って来ました。   【2013年8月23日】

こんにちは。笹野富美夫です。

私が住む地方は連日の猛暑日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしですか?


私はと言いますと暑さには強い方なので、すこぶる元気です・・・と言いたいのですが
ここ連日の体温を超える猛暑日が続くとちょっと私もギブアップ気味です。。。


そんな猛暑日が続くある日、私と妻はかねてからの約束の日が来たため、
5人の孫達を連れて遊園地へ行く事になりました。


今回行く遊園地は群馬県にある『渋川スカイランドパーク』と言って、
私達にとって初めて訪れる遊園地で、
自宅から車で約1時間半程度の距離にあります。


この日の朝、天気予報では今日も猛暑日になると言う予報でしたが、
孫達にはモチロンそんな事は通用せず、お構いなしです。。。


とにかく、早目に出て、早目に帰る事を考えて出発しました。


そして予定通り約1時間半後、目的地の遊園地に到着。


孫達と遊園地へ1:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)

この日は平日のせいか、それとも猛暑日のせいか?・・・、園内は思っていた以上に空いていました。


園内は空いていました:末期がん闘病記(徒然日記)



この遊園地に来た目的は、フリーパス券が購入出来ることでした。


そしてフリーパス券を購入していざ園内へ!

・・・こうなるともう孫達の『天下』です。


いつもの事なのですが、こうなると私も妻も孫達にはついて行けません。。。


孫達は、ジェットコースターのミニバン、ネイブルコースターは
かなり気に入ったようで、乗っては降りの繰り返しになっていました。


ネイブルコースター:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)


そんな孫をよそに、『初めて来た遊園地は勝手が分かりません』と言う事で
私は園内を見渡せるであろう、観覧車に乗る事にしました。


ちょっとモヤっていますが、観覧車から見る園内や周りの景色です。


観覧車から見た園内:肝臓がん闘病記(徒然日記)


観覧車に乗ることで、園内の各乗り物などの場所はバッチリ覚えました。

私は妻に話しをして孫達を連れ、ゴーカート乗り場に行く事にしました。


5人の孫達全員がゴーカート初体験だったので、ちょっと不安もありましたが、乗せる事にしました。

孫達と遊園地へ2:末期がん闘病記(徒然日記)


しかし、ゴーカートを1人で運転出来るには身長制限(135㎝以上)があり、
写真の通り、2人の孫が制限に引っかかってしまっため、私と妻がそれぞれ運転で乗せる事にしました。


1人で乗れる他の3人の孫達は、私の不安もどこ吹く風のように、実にサマになっていました。


ゴーカート:末期がん闘病記(徒然日記)


孫達は、この遊園地の乗り物などは、
フリーパスで乗れるのが気に入ったようで、思う存分楽しむ事が出来たようです。


孫達と遊園地へ3:肝臓がん末期闘病記(徒然日記)




そしていつもの事ですが、昼食タイムが私も妻もホッと出来るひと時。。。


しかし孫達は昼食タイムも束の間、食事が終わるとすぐさま、どこかに行ってしまいました。。。


私達も昼食タイムを早々に切り上げ、孫達を探しに行ってみると、
女の子達はこんなところに居ました。。。


孫達と遊園地へ:末期がん闘病記(徒然日記)




この日は予報通りの猛暑日となりました。

私の園内でのお気に入りは、氷の館『アラスカランド』でした。


ネーミングでもお分かり頂けるかと思いますが、暑い夏にはピッタリの所で、
館内はマイナス30度の涼しさ(???)です。


私は『アラスカランド』を出たり入ったりして、涼んで(?)いました。


アラスカランド:肝臓がん闘病記(徒然日記)


この写真は館内で撮りましたが、本物そっくりでリアルな感じがありました。


私達がこの遊園地に着いたのが午前10時半頃、
そしてこの頃には午後3時半をまわっていました。


私と妻は早目に出て帰るつもりでしたが、孫達は帰るそぶりもありません。


この頃になると、私も妻も暑さと歩き疲れが重なり、
この日ばかりは話す会話も『暑い・・・。』『疲れた・・・。』の言葉しか出て来ませんでした。


そんな中、『帰る手段』と言えば、園内の土産店に寄る事です。

上手く孫達をおびき寄せ(笑)、私達はやっとの事で帰る事が出来ました。


最後に記念撮影です。


笹野富美夫:肝臓がん闘病記:徒然日記




こうして写真を見ると、それぞれの5人の孫達も大きくなりました。


私も末期がん(肝臓がん)を克服して早いもので7年が過ぎます


闘病中は親に連れられ、私のお見舞いに来てくれた孫達(3人)、そして闘病中に産まれた孫達(2人)です。


私が末期の肝臓がんを克服出来たのも孫達の成長を見たい一心を含め、
『心の免疫』を持ち続けられた事で『医学会に例が無い』と言われる【奇跡】を起こす事が出来たのだと思っています。



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