コハクチョウの越冬地

こんにちは。笹野富美夫です。

私が住む地方では、寒い日が続いていますが、
皆さんはいかがお過ごしですか?

私は相変わらず元気です。


つい先日、私が住む近くの川で、コハクチョウが越冬している場所に、
食パン一袋を持参して、私と妻の2人でコハクチョウに餌やりを兼ね、見に行ってみました。


この場所に、コハクチョウが越冬するようになってから、
年々越冬するコハクチョウの数も多くなり、
妻が数えた限りでは、今年越冬しに来たコハクチョウは【150羽前後】にまで増えているようでした。

コハクチョウの越冬地2【肝臓がん末期闘病記:徒然日記】

またこの場所は、地元のメディアなどでもコハクチョウの越冬地として
報道されるようになってから、コハクチョウを見に来る方や
撮影する方、餌やりに来る方などで多くなりました。

コハクチョウの越冬地3【肝臓がん末期闘病記:徒然日記】

そんな中、私達は持参した食パンを細かくして川に投げ入れ、
コハクチョウがついばむ姿を見ていると、
『今年も良く来たね。』と言葉をかけたくなる思いでした。

持参した食パンも終わりかけたころ、
何と『黒い白鳥・・・?』が2羽、私達の近くに寄って来るではありませんか。

コハクチョウの越冬地5【肝臓がん末期闘病記:徒然日記】

私も妻も、黒い白鳥(?)を見るのは初めてでした。

食パンをついばむ黒い白鳥(?)は、オスとメスなのか・・・、
くちばしは赤いオレンジ色で、
真近で見ると、何とも言えない迫力があります。

コハクチョウの越冬地1【肝臓がん末期闘病記:徒然日記】
コハクチョウの越冬地4【肝臓がん末期闘病記:徒然日記】


































私達の近くでコハクチョウを撮影されていた方の話しでは、
黒い白鳥(?)は【コクハクチョウ】と言うようでした。

持参した食パンも終わってしまったので、
私達はしばらくハクチョウを見ていて、
次回来る時もまた、【コクハクチョウ】を見られれば良いなと話しながら帰る事にしました。



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