各部の末期がん?

ガンと言う病気は、初期の段階では自覚症状はほとんど無いようですが、
進行するにつれ、自覚症状が現れます。


■肝臓がん
:自覚症状・・・微熱、腹部や背中の痛み、食欲不振、貧血

:進行すると・・・肝機能の働きが悪くなり、黄疸、腹水、吐血、血便、他の臓器に転移


■胃ガン
:自覚症状・・・腹痛、胸焼け、もたれ、吐き気、嘔吐、食欲不振など

:進行すると・・・全身の衰弱、腹水、吐血、下血、低タンパク血症、脱水症状、他の臓器に転移


■大腸ガン
:自覚症状・・・便秘、便が細くなる、下痢、腹痛、血便、貧血症状

:進行すると・・・腸閉塞、腹水、他の臓器に転移


■食道ガン
:自覚症状・・・食べ物を飲み込むとしみたり、痛みを感じる

:進行すると・・・痛み、咳、血たん、声のかすれ、他の臓器に転移


■肺がん
:自覚症状・・・咳が続く、たん、喘鳴(ぜんめい)

:進行すると・・・声のかすれ、息切れ、血たん、胸部痛、他の臓器に転移


■膵臓ガン
:自覚症状・・・自覚症状はほとんど出にくいと言われています。

:進行すると・・・腹痛、腰痛、食欲不振、体重減少、黄疸、他の臓器に転移


■前立腺ガン
:自覚症状・・・尿が出にくい、微熱が続く

:進行すると・・・全身の倦怠感、腰痛、他の臓器に転移


ガンと言う病気は、自覚症状が現れる前に早期の発見が重要視されます。


そのためにも、定期的に癌検査を受け、『自分の命は自分で守る』と言う考え方が望ましいと思います。





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