末期ガンとせん妄

末期がんの終末期になると【せん妄】を起こすことがあると言われます。

せん妄を起こす要因として、脳腫瘍や肝不全(肝性脳症)、腎不全(尿毒症)などから、
脳の機能が低下し、意識障害として起こるようです。

ご家族にとって驚かれると思いますし、『どうしたの?』、『何をしてるの?!』と
思い戸惑われるとも思いますが、強い口調より優しい口調で話しかけるのが良いようです。


私の兄は胃がんが原発でリンパから肝臓に転移という末期がんの宣告を受けました。

闘病中、兄は時々指でなにかを回すしぐさをしていた事を覚えています。

私は、兄は仕事をしている錯覚なのか、それとも仕事をしたかったのか?、
話しかけはしませんでした。

今思うとそれが肝性脳症だったのか、それともせん妄だったのか・・・、
分かりませんが、どちらにしても私を含め家族は辛い思いをしました。




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余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記

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1999年(平成11年)7月に胃がんの末期で亡くなってしまった私の実兄の闘病生活を記憶の限りお伝えします。

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