末期がんの症状

末期がんの症状もいろいろあると言われています。


通常、原発ガンの進行から血管やリンパに入り込み、
血液やリンパの流れに乗って骨や他の臓器に転移、または全身転移の進行がみられることで、
根治や治癒を望めない病状を『末期がん』と言います。


初期のガンは自覚症状はほとんど無いと言われますが、
末期がんの症状も原発(部位)の進行、転移した臓器などの進行で症状は異なるようです。


私の肝臓がんの末期症状は、

*肝硬変
*発熱
*強い黄疸
*下痢
*腹痛
*むくみ(足・腹水)
*貧血
*ガリガリに痩せる

などの症状でした。


また、闘病中に起きた症状は、

*脱水症状
*出血
*吐き気
*嘔吐
*食欲不振

などの症状がありました。


こうして私が経験した末期がんの症状を思い出してみましたが、
今改めて考えてみても本当に良く乗り越えられたと思っています。





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