末期がん患者のご家族について

末期ガンの患者さんを看病するご家族の方は本当に辛い事だと思います。

私も実兄が胃がんでしたので経験がありますが、末期がんを宣告されると、
治療は中止になるか、もしくは『治療を続けても治る見込みはありません。』と言われ
余命宣告を告げられてしまうことは多々あるようです。


 

しかし、末期がんでも病院で治療を受ければ治ると思われている方は多いと思います。

私も以前はそのひとりでした。


末期がんの進行は、他の臓器や全身に転移していることが多く、
標準治療と言われる手術や、放射線等以外の治療法として抗がん剤治療が中心になると思います。


私も以前は、抗がん剤治療は『ガンを治す治療』だと思っていました。

確かに治る癌もあるようですが、
多くは『治すのではなく進行を抑える』のが目的の治療法と言われます。


抗がん剤治療を受け、効果があれば良いのですが、
『副作用が強く途中で止めた。』、『食欲が無くなった。』、『逆に体調が悪くなった。』など、
私のところにもメールやご本人の言葉として頂く事も少なくありません。


 

他に何か良い治療法はないか?と書店でガンの本を買ったり、インターネット等で情報を集めたりと、
必死な思いから西洋医学(対処療法)以外の救世主として代替療法の情報を探し当て、
自己免疫療法や温熱療法、食事療法や健康食品など、ワラにもすがる思いで新たな治療法として代替療法を取り入れるご家族は私を含め多いと思います。


代替療法の多くは【保険適用外】です。

そのせいもあってか、代替療法として『食事療法』を選択され、取り入れるご家族が多いように思います。


私も食事療法(栄養バランス)を基本として、身体の総合的な免疫力を高められるような代替療法を取り入れました。

身体の免疫力を出来る限り高め続ける事で末期ガン(肝臓がん)と闘い、私は克服する事が出来ました。


その過程には今自分がやっている事が正しいのか否かを判断する基準として、
体調や血液検査(特に白血球)等を良く観察していました。








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1999年(平成11年)7月に胃がんの末期で亡くなってしまった私の実兄の闘病生活を記憶の限りお伝えします。

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