ガンに負けないために・・・

日本人が亡くなる病気で『ガン』が1位になり、もう何年になるのでしょう?

最近の情報として、日本人は毎年、約80万人の方がガンを患い、
約36万人の方がガンで亡くなっていると言われています。

そのことを考えますと、2人に1人の方がガンで亡くなることになります。

医療技術は年々進歩していると言われますが、
ガンが治る人と治らない人の違いは何なのでしょうか。

ガンは早期発見、早期の治療が何よりも大切なことだと言われますが、
末期がん(肝臓がん)を患った経験者として本当にその通りだと思っています。

私はガンの治療は受けていませんが、自分自身の治癒力(免疫力)で
末期ガンを克服することが出来ましたが、闘病中は順風満帆という訳ではなく、
命を賭けた闘いでした。

今でも思い出しますが、克服までには本当にいろいろなことがありました。


克服から再発も無く9年が過ぎ、今日に至っています。

この間、私自身の末期がん闘病記としてブログを立ち上げてから、
多くの方とガンに対していろいろな悩みや疑問などについて、
話しを聞いたり話したりすることで、私自身もガンに対して勉強になりますし、私なりの知識としても蓄積されていきました。

その中で私が感じた事は、ガンの治療として、
手術や放射線治療、薬剤治療(抗がん剤)等が主な治療と言われますが、
治療を決める時には、自分のガンの進行などを十分に理解して情報を集める事が大切なことだと思います。


例えば、

◆手術、放射線等なら治療効果はどのくらいなのか?

◆治療に対して合併症、後遺症が起こる可能性は?

◆その対応策はどんなものがあるのか?

◆薬剤治療、抗がん剤なら治療効果はどのくらいなのか?

◆どういう副作用が起こるのか?

◆副作用はどのくらいの期間なのか?

担当医に事前に聞いておくことで、『自分の命は自分で守る!』お役に立つのではないでしょうか。


そして、どんな治療にもメリット・デメリットがあると思います。

そのデメリットを防ぐには、自分に出来る事は何か?を考え、
治療効果を少しでも高めることが大切な事だと思います。


そして『後悔の無い治療を受けて欲しい。』と切に思います。




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克服後の日常生活を徒然に…

余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記

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