ガンと塩分

ガンと塩分(ナトリウム)について調べてみました。

塩分濃度は、身体の水分量の約0.8%と言われています。

また、ナトリウム(塩分)はカリウム(ミネラル)と相互関係により、
身体の細胞の浸透圧を正常に保つ働きがあるといわれ、
細胞内にはカリウムが多く含まれ、
細胞外にはナトリウムが多く含まれているそうです。

塩分(ナトリウム)は、身体にとって摂り過ぎても、
逆に少な過ぎても良くないと言われます。

体内で、塩分濃度を調節するのは腎臓の働きで、
塩分の摂取量の増減に合わせて尿と汗から塩分の排出量を調整して、
体内の塩分濃度を一定に保つ働きを担っています。

もし、塩分の摂取量が少ないと、
体内の塩分濃度を保つために腎臓は尿から塩分を再吸収したり、
汗腺からも再吸収して塩分の排出量を調節すると言われます。


ちなみに私の塩分摂取量についてですが、末期ガンの闘病中は、
食事などで塩分の摂取量について深く考える事はありませんでした。

一年半の闘病生活の中で、入退院を繰り返すこと13回、
病院の食事はほとんど薄味が多く
入院の時にはソースやしょうゆ、ケチャップなどを持ち込んで、
薄味の病院食を自分なりに食べやすいように工夫していたことを思い出します。

また、ガンと塩分の摂取量については、
過剰・適塩・減塩・無塩に近い、などそれぞれの考え方があると思いますが、
私の塩分の摂取量を考えますと、いわゆる【適量・適塩】だったと思っています。




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