西洋医学の医師に伝えたい事




■2008年6月2日実施の血液検査結果です。

この時も前回と同じ病院で検査をしてもらいました。

結果は【異常ナシ】でした。

しかしこの時は、院長先生たっての希望(?)で、エコー検査も受ける事になりました。

私自身はエコー検査、あまり関心は無かったのですが、普段からお世話になっている事もあり
妻にも相談した末、受ける事にしました。。。


院長先生も私の身体の『具合』を見てみたかったのでしょう。。。

私は先生に言われるまま診察台に上がり、腹部を見せました。

院長先生は私のわき腹の傷を見るなり、「笹野さん、この傷は?」と。。。

訳を話すと「本当に良く助かったね・・・。」と不思議がっていました。

西洋医学では理解出来ないとも思いました。

先生が入念に肝臓のあたりを調べている時、「院長先生、ガンはありますか?」
と聞いてみました。

「ガンは見当たりませんね。それどころか全く異常がありません。」

看護師さんも見入って聞き入っていました。

私は完全に『見せ物状態』。。。

でも良いんですよね・・・、
私のように統合医療・代替療法で末期のガンを克服した人間もいるのだと言う事を
西洋医学の医師に1人でも多く伝えて
統合医療や代替療法も癌の治療法として有効なのだと言う事を理解してもらえたらと考えていますから。


肝臓ガン末期克服後1年強(AFP:0.7):肝臓がん末期闘病記 肝臓がん克服後の血液検査(2008/06/02):肝臓がん末期闘病記

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