肝臓ガン基礎知識

こんにちは。笹野富美夫です。

私は2004年3月、C型肝炎が原因で、慢性肝炎から肝硬変へと進行して、肝臓ガンを発症しました。

しかも、『多発性の進行ガン』の末期、余命3ヶ月の宣告を受ける末期ガン患者となってしまいました。

病状から、通常医療を諦め、私なりの代替療法(総合力)で身体の免疫力を高め、そして高め続けることで『医学界において例が無い』と言われる、末期ガンを克服することが出来ました。

克服から間もなく10年が過ぎます。(2016年8月記)

この10年の間、肝臓ガンの原因となった、C型肝炎そして、肝硬変への病状も異常ナシで現在に至ります。


今回、【肝臓ガンの基礎知識】として、肝臓ガンについて今まで私が自分なりに調べてきた事をお伝えしたいと思います。

まず始めに、【癌・ガン】という病気は、1981年以降、日本人の病気死亡率が第一位となってから現在に至るまで変わらず、しかも年々ガンで亡くなる人が増加していると言われます。

しかも最近では日本人の2人に1人が『ガンにかかり』、3人に1人が『ガンで亡くなる』という発表がされています。

私も末期ガン(肝臓ガン)を患った経験者として、【癌・ガン】の怖さは身をもって経験しました。

【癌・ガン】の原因の多くは、生活習慣などから来る体の免疫力の低下ではないかと言われ、【癌・ガン】は全身のどこでも発生し、増殖(細胞分裂)を繰り返して約10~20年かけて【癌・ガン】の状態になるといわれています。

最近の発表では、この1年間でなんと、《約100万人の人がガンになる》と言われています。と言うことは、これから10年、なんと、《1,000万人の人がガンを患う》ことになります。

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肝臓ガンの種類


ガンの発生部位別予測(2015年発表)


発症する原因


肝臓ガンの自覚症状と治療方法


肝内胆管ガンの自覚症状と治療方法


転移性肝臓ガン







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克服後の日常生活を徒然に…

余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記

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