転移性肝臓ガン

肝臓ガンの一つ【転移性肝臓ガン】は、肝臓以外に出来たガン(原発巣)が肝臓に転移したものを【転移性肝臓ガン】と言われます。

【転移性肝臓ガン】は、最初(原発巣)に出来たガンが、細胞分裂を繰り返し、ガン細胞が成長し大きくなるにつれて、その周囲の血管やリンパ管などにガン細胞が浸潤するようになるといわれます。

血管やリンパ管に浸潤したガン細胞は、血液やリンパの流れによって全身に広がるようです。

全身に広がるガン細胞のうち、肝臓に流れたものが新たに細胞分裂を繰り返し、ガン細胞の塊と成長することで肝転移【転移性肝臓ガン】と言われます。

また、リンパ管から浸潤したガン細胞がリンパ液の流れに乗ってリンパ管の要、リンパ節でガン細胞が成長(塊)することを『リンパ節転移』と言われます。

肝臓に転移する可能性が高いガン(原発巣)は、
・大腸ガン
・胃ガン
・すい臓ガン
・腎臓ガン
・肺ガン
・乳ガン
・子宮ガン
・卵巣ガン  などといわれています。

【転移性肝臓ガン】の治療法ですが、原発ガンの治療を優先して病状が改善した後、ガンの進行度や肝臓以外に転移が無い場合は、手術による肝切除が望ましい治療方法のようです。

肝切除が出来ない場合、
・動注化学療法
・ラジオ波焼灼法
・全身化学療法(抗がん剤)・緩和ケアなどのようです。



今回、肝臓ガン(肝細胞ガン・肝内胆管ガン・転移性肝ガン)について、私なりに調べてみました。

■感想
肝臓ガン(肝細胞ガン・肝内胆管ガン・転移性肝ガン)を含め、ガン治療の情報は、どの療法も「効果が期待出来る!」情報でした。

ただ、治療を受ける時、身体の負担や副作用等にも気を付ける必要もあるようです。



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