肝臓ガンの自覚症状と治療方法

肝細胞ガン(肝臓ガン)を発症しても『肝臓は沈黙の臓器』と言われるように、肝臓にガンが発症しても、ほとんど自覚症状は無い!といわれます。

そのため、自覚症状が出たときには進行が進んでいる患者さんが多いと言われます。

■肝細胞ガン(肝臓ガン)の自覚症状
+上腹部・背中の鈍痛
+腹部のしこり
+全身の倦怠感
+微熱が続く
+食欲不振から体重減少
+貧血
+黄疸
+浮腫み(足・腹水)など

※私の自覚症状ですが、ほとんどが当てはまります。


肝細胞ガン(肝臓ガン)の治療法は、肝機能の障害度・腫瘍(ガン)の大きさ・個数・腫瘍(ガン)の場所などの診断により、

+肝切除
+ラジオ波
+動注化学療法
+肝移植
+全身化学療法(抗がん剤)
+緩和ケア    など治療方針が決定されるようです。


肝細胞ガン(肝臓ガン)の治療法も、ガンの進行などから、治療法も異なるようですが、根治の確実性を考えますと、外科的手術(肝切除)が望ましいようです。



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