肝内胆管ガンの自覚症状と治療方法

肝臓ガンの一つ『肝内胆管ガン』は、肝臓内に枝分かれした胆管にガンが発生したものを指します。

肝内胆管ガンは、肝細胞ガン(肝臓ガン)と同じように、症状が現れにくいといわれ、早期発見は難しいようです。


■肝内胆管ガンの自覚症状
+痒み
+黄疸
+黄疸尿
+白い便
+腹部痛
+発熱
+食欲不振
+全身倦怠感   など


肝内胆管ガンの原因は、胆石・胆のう炎・胆管炎などが原因と言われますが、患者さんの多くは正常な状態から発生しているので、明確な原因まで至っていないようです。

ただ、毎日の食生活から、脂肪を摂り過ぎる人、肥満の人は肝内胆管ガンのリスクが高いと言われます。


■肝内胆管ガンの治療法
+手術
+一時的肝動脈塞栓術
+全身化学療法(抗がん剤)・緩和ケアなど、進行度によって治療方針が決定されるようです。



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