発症する原因

肝細胞ガン(肝臓ガン)を発症する原因は、肝炎ウイルスの感染により発症する事が多いと言われています。

肝炎ウイルスには、A型・B型・C型・D型・E型・F型・G型の7種類の型があると言われます。

それら7種類の肝炎ウイルスの中でも、肝細胞ガン(肝臓ガン)の発症の原因となりやすいのは、『B型肝炎ウイルス』『C型肝炎ウイルス』のようです。

更に細かく分けると、肝細胞ガン(肝臓ガン)を発症する患者さんの約80%がC型肝炎ウイルスによるものが多いと言われています。

B型肝炎ウイルスによる発症は約15%。

ウイルス以外では、お酒を多く飲む人(アルコール性肝疾患)や、食生活が偏っている人(高エネルギー、高脂肪、野菜不足など)、また、運動不足の人(肥満)や持病のある人(糖尿病など)などは肝細胞ガン(肝臓ガン)の発症率が比較的高いと言われます。


ちなみに、私の肝臓ガンの原因は、『C型肝炎ウイルス』でした。

いつ、どこで、手術したことも無いのに?C型肝炎ウイルスに感染したとは・・・?

C型肝炎ウイルスに感染すると、約60~80%の人は、慢性肝炎→肝硬変へと進行していくようです。

肝硬変が更に進行すると、肝臓ガンを発症する可能性が一段と高くなると言われます。

また、C型肝炎ウイルスの感染者は意外に多く、150万~200万人いると推測されているようです。

特に40歳以上の人は要注意!と言われます。

該当される方でまだ検査を受けた事が無い方は私の苦い経験から一度、C型肝炎ウイルスの検査をした方が良いかと思います。



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