兄への想い

***** 1999年(平成11年)7月 *****


兄は胃がんの末期により、52歳の若さで一生を終えてしまいました。

私は、『ガン』と言う病気は大切な家族をあっという間に奪ってしまう怖さを目の当たりにして、ガンに対して知識が無い事の無力感でただただ呆然としながら無言の兄を見るだけでした。



兄が他界して15年が過ぎます。(2014年8月現在)

私は還暦を過ぎましたが、兄との思い出と共に生きています。

春には山菜取りに出かけ、

夏には海水浴と魚釣りに出かけ、

秋にはキノコ狩りに出かけ、

冬にはスキーやわかさぎ釣りに出かけたりと、私のそばにはいつも兄がいました。


これからも、私の心の中で兄は生き続けています。


【完】
2014年8月  笹野富美夫






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克服後の日常生活を徒然に…

余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記

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実兄の闘病記(胃がん末期)

1999年(平成11年)7月に胃がんの末期で亡くなってしまった私の実兄の闘病生活を記憶の限りお伝えします。

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