余命3ヶ月の宣告から3ヶ月が過ぎる

***** 1999年(平成11年)6月頃 *****


兄は胃がんが原因でリンパ、そして肝臓に転移の病状から、
余命3ヶ月の宣告を受けた事も知らないまま、
治る事を信じて闘病生活が始まって、早いもので3ヶ月近くになります。

ある日、親戚の叔父、叔母さん方が、兄のお見舞いの帰りに、おふくろの家に立ち寄ってくれました。

叔父、叔母さんは口をそろえて
「兄が元気そうなので安心した。」と言っていました。

兄も
「もうダメかなと思った時もあったけれど、
最近は体調も良いのでもう少し経てば退院出来るとおもう。」と言っていたと話してくれました。

私達もこのまま兄が良くなってくれるのを願っていました。


兄が胃ガンの末期からリンパ、そして肝臓に転移ということで、
治療法は無く余命は3ヶ月と言われて3ヶ月が過ぎました。

足のむくみは治まりませんでしたが、病状は安定しているのか、
体調は良い方向に向かっているように感じていました。


『これも友人が探してくれたプロポリスの効果なのか?!』などと思いながら、
このまま体調が良くなれば・・・、と言う希望が持てるような状態でした。






25:治療の妨げ?プロポリスが???


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