体調に異変を感じ病院へ

***** 1999年(平成11年)3月 *****


3月のある日、いつもの朝を迎えていました。

仕事を始める前の朝一番、兄とコーヒーを飲むのが日課になっていました。

コーヒーを飲んでいる時、兄が私に言いました。

「ここ1週間くらい食事が摂れないんだ。
何とかバナナは食べられていたんだけれど、そのバナナも食べられなくなったので、
今日はこれから病院に行って検査を受けてくるから。」

兄は以前から十二指腸潰瘍があり、近くの病院で薬も処方してもらい治療していたので
きっと十二指腸潰瘍のせいだろう・・・と、私は思っていました。

「もしガンだったらどうする・・・、まぁそれはそれでしょうがないか。。。」

兄はポツリとそんな事をつぶやきながら病院へ行きました。


いつものように仕事をしていた午後、兄が病院の検査を終えて戻って来ました。

「明日入院をすることになったから。。。
それから検査の結果を家族の誰かに聞きに来るように言われたので、
夕方病院へ行って聞いてきてくれ。」

そう言って兄は入院の準備をしに家に帰りました。



そして夕方近く、義理の姉が工場に来ました。


私と一緒に検査の結果を聞きたい、と言う事で一緒に病院へ向かいました。






3:胃がん末期・・・余命3ヶ月の宣告


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