プロポリスを勧める

***** 1999年(平成11年)5月頃 *****


私は兄に、今日私が病院に来た訳(理由)を話しました。

『この前Iさんが車の修理で工場に来た時に、
「今日はお兄さんは休み?」と聞かれたので十二指腸潰瘍で入院していると伝えたんだ。
そしたら後日、「お見舞いに。」と言ってプロポリスを届けてくれたんだ。
プロポリスはいろいろな病気に良いってIさん言ってたから早速持ってきたんだ。』

兄は私の友人、Iさんの事は良く知っているので、
『そうか、宜しく言っといてくれ。』と言って早速プロポリスを口にしました。

『どう?飲める?!』と聞くと、『何とか飲めるよ。』と言ってくれました。


理由は全て架空の話しになってしまいましたが、
何とかこの日から、バイオ水の代わりにプロポリスを兄に勧める事が出来ました。






24:余命3ヶ月の宣告から3ヶ月が過ぎる


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余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記

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1999年(平成11年)7月に胃がんの末期で亡くなってしまった私の実兄の闘病生活を記憶の限りお伝えします。

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