かかりつけの先生に相談する

***** 1999年(平成11年)4月 *****


次の日、私は兄が以前から十二指腸潰瘍の治療を受けていたかかりつけの病院の先生に会いに行きました。

この日、朝早かったせいか、幸いにも病院には患者さんはいませんでした。

私は受付けの方に、『先生にお会いしたい』と伝え、待っていました。

しばらくすると先生が来てくれました。

私は先生に挨拶をしてから、
兄の病状と担当医への不信感などについて話しをしました。

そして先生に
「先生、兄をどうしても助けたいので先生が知っている病院を紹介してもらえませんか?」
と藁にもすがる思いで頼みました。

「わかりました。どうなるか分かりませんが私の知り合いに話しをしてみましょう。」

先生はそう言ってくれました。

本当に嬉しいの一言でした。






10:病院が見つかる


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