腫瘍マーカー

腫瘍マーカーは、体内で腫瘍(ガン)の有無や進行の診断する補助的な検査と言われます。

腫瘍マーカー検査は、臓器によって検査項目は異なるようですが、肝臓ガンは、AFP、PIVKA-Ⅱという腫瘍マーカーが主なようです。

腫瘍マーカー(AFP・PIVKA-Ⅱ)




腫瘍マーカー検査は、体内に腫瘍(ガン)が出来ると、血液中に増加する物質(タンパク・酵素・ホルモンなど)を調べる検査といわれます。

私の数値はいずれも高いです。

私の病名は【肝臓ガン】ですが、【多発性の進行ガン】。

肝臓に10円玉大の腫瘍(ガン)が3つ、そして5センチ以上の大きさの腫瘍(ガン)が1つある、という病状を考えると数値が高いのもうなずけます。

それでも、1回目の検査から見れば、AFPの数値は下がっています。

通常ならば、数値は高くなる!といわれますが、数値が低くなったことを考えますと、私は検査後、『このままではいけない!』と思い、身体に良いと思うものを進んで摂り入れてたことが、身体の免疫力が高まり、ガンの進行を抑え、退縮させていたのではないかと思っています。

闘病中、血液検査は受けていましたが、腫瘍マーカーの数値は見ていません。

そして、闘病から1年半、CT画像から腫瘍(ガン)は消え、AFP(腫瘍マーカー)の数値は、【1.5】という正常値になっていました。


私は自分の治癒力で、末期の肝臓ガンを克服しました。

早いもので克服から10年が過ぎます。

現在の体調はといいますと、すこぶる元気です。


私の苦い体験から、体調異変を感じたら早めの検査! そして、腫瘍マーカーを含め、血液検査は受けて欲しいと思っています。

【ガンによる体調異変と血液検査】終わり





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