アルブミン【Alb】

アルブミン【Alb】の数値は3.8~5.2が基準値のようです。

私のアルブミン【Alb】の数値を観ますと、『3.7』という事は基準値よりも低いことになります。

アルブミン【Alb】の数値が低くなると、足がむくんだり、腹水の症状が現れると言われます。

私も闘病中、アルブミン【Alb】の数値が低くなり、足がパンパンにむくんだり、腹水の症状が現れた経験があります。


アルブミン【Alb】・・・?私なりに調べてみました。

アルブミン【Alb】は、肝臓(肝細胞)で作られ、血液中に総タンパクとして約67%を占めると言われ、血液を正常に循環させるため浸透圧を維持したり、生命維持のため栄養素を結合して体内に運搬するなどの働きがあるといわれます。

アルブミン【Alb】の数値が低くなる原因は、主に2つあるようです。

1つは、肝臓の機能が低下してアルブミン【Alb】を作ることが出来ない。

もう1つは、タンパク質(必須アミノ酸)の不足が原因のようです。

私のアルブミンの数値ですが、基準値よりも低いのもうなずけます。

それは、私の肝臓がんの原因は、C型肝炎から慢性肝炎になり、肝硬変へと進行して、肝臓がんを発症という経緯を考えますと、アルブミン【Alb】の数値が低いのは、肝臓の機能低下が原因だと思います。


私の闘病記に、足のむくみ、腹水の症状で不安を抱えている方々のメールを頂く事がありますが、肝機能低下以外では、むくみの症状で考えられることは、『食べられる時に食べない!』、そして、『食べなくてはいけない時に食べられない!』事が大きな要因でもあるように思います。

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