免疫細胞について

ガン細胞にしろ、免疫細胞にしろ、目に見えない細胞の話しですので、
いろいろな情報(解釈)の中でも、様々な見解があるようです。


ご存知の方も多いと思いますが、私達の身体は約60兆個の細胞から成り立っていると言われています。


その60兆個の細胞は、古くなった細胞は死んで、新しい細胞に生まれ変わると言う
新陳代謝を【健全に繰り返す】事で、健康(生命)が維持出来ると言われています。


約60兆個と言われる細胞は、1日に約3,000億個とも言われる数の細胞が日々、
新陳代謝をして生まれ変わっていると言われます。


目には見えませんが、私達の身体は毎日新陳代謝を繰り返し、
新たな細胞に生まれ変わる事を考えると、
人間の身体は本当に不思議で凄いことだと思います。


そしてまた、1日に3,000億個の細胞が日々生まれ変わる事を考えると、
1つ1つの細胞が健全なら、ガンを含め病気にならないと言う事だと思います。


しかし、ガンを患う方が毎年増え続けている現状(発表)を考えますと、
『ガンを発症する人、しない人』の違いは細胞の質なのでしょうか?


細胞が新陳代謝を繰り返す過程や生活環境などの要因からガン化する細胞も
1日数千個の数で発生していると言われています。


でも、私達の身体には免疫機能が備わっている事で、
ガン化する細胞を身体の異物(悪い)と認識をして、退治(殺す)するように機能されています。


その免疫機能は、血液の白血球に存在していて、
顆粒球、マクロファージ、リンパ球などがそれぞれの役割を分担して
私達の身体を守る免疫として働いてくれています。


■顆粒球(好中球・好塩其球・好酸球)
顆粒球は身体の外から侵入した病原体やカビ、細菌などを食べて処理する細胞です。
ケガをした時に出てくる膿(ウミ)は、顆粒球と細菌の戦いの末の死骸と言われています。


■マクロファージ
マクロファージは単体細胞で、身体の中に侵入してきた異物など、
何でも細胞内に取り込み消化する事で、『貧食細胞』、『樹状細胞』とも呼ばれています。


■リンパ球
リンパ球とは、NK細胞・KT細胞・B細胞・T細胞などで、
免疫細胞の中でも中心的な役割をする細胞と言われています。
リンパ球は、身体の中を常にパトロールして、『正常な細胞or異常な細胞』を判断・認識、
そして攻撃をします。
ガン細胞への攻撃はリンパ球が中心的になると言われています。


ある見解では、ガン細胞への攻撃の中心はその中でも『NK細胞』と『KT細胞』と言われ、
体重と血液量の計算から、血液1g(1円玉大くらい)に、約10万個ほどの
NK細胞とKT細胞があるそうです。





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