ガンによる体調異変と血液検査

こんにちは。笹野富美夫です。

私が住む地方ではもう桜が満開でとても気持ちの良い季節になりました。

皆さんはいかがお過ごしですか?

私は相変わらず元気で過ごしております。

ここ最近、出版終了の著書本『末期がんからの生還』について問い合わせが寄せられることで、自家出版として新たに『末期がんからの生還Ⅱ』を考えて奮闘中です。

そんな中、私の体調異変から闘病中、そして克服までの血液検査の数値を見て闘病中、生きたい!生きなければ!という思いと、体調が悪く、生きるのを諦める自分がいた時の日々の想いで一喜一憂があった事を思い出します。


私は末期がん(肝臓がん)を克服して再発も無く10年が過ぎます。

がんは、早期発見、早期の治療が何よりも大切だと言われていますが、私も末期がんを患った一人としてそう思います。

医学の進歩は目覚ましいと言われますが、でも毎年、日本人死因のトップは今も『がん』が1位と変わりません。

ある発表では、がん患者の3人に1人の人が亡くなっていると言われます。

自分の身は自分で守る!という意味でもがん検診を受ける事は大切な事だと思います。

がん検診で有名なのは、人間ドッグやPET検査、そして血液検査(腫瘍マーカー)などがありますが、癌の有無について、ベストとは言えませんが、体調を含め手軽な健診として、【血液検査】が挙げられるのではないでしょうか。


この血液検査は私が体調異変を感じた時と、その約1ヶ月後の数値と腫瘍マーカーの数値です。(クリックで拡大します。)

血液検査2004.01.27


血液検査2004.03.03


血液検査2004.03.04



この頃から私の身体の中では一体何が起こっていたのか?!

私なりに調べた事を、主に体調の異変についてお話しをしたいと思います。





私の血液検査

アルブミン【Alb】

総ビリルビン【T-BIL】

GOT(AST)・GPT(ALT)・ALP・γ-GTP

尿窒素【BUN】・クレアチニン【CRE】

CRP

白血球【WBC】

腫瘍マーカー






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克服後の日常生活を徒然に…

余命3ヶ月の宣告から克服までの末期がん闘病記

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